横浜銀行カードローンの審査まとめ。審査基準から流れまでぜんぶ解説!

横浜銀行カードローンの利用条件

本記事では横浜銀行カードローンの審査について徹底解説します。

  • 横浜銀行カードローンの審査基準
  • 横浜銀行カードローンで審査落ちしやすい人の特徴
  • 横浜銀行カードローンの審査の流れ
  • 横浜銀行カードローンの審査を突破するためのコツ

横浜銀行カードローンに申し込む前に、しっかりと審査について理解しておきましょう。

横浜銀行カードローンの商品概要

金利 年1.5%~14.6%
(変動金利)
利用限度額 10万円~1,000万円
(10万円単位)
審査時間 最短翌日
在籍確認 ・職場への電話など
最低返済額 2,000円~
(借入残高10万円以下の場合)
約定やくじょう返済 自動引き落とし
(毎月10日)
WEB完結  可能

横浜銀行カードローンの審査基準

審査基準は厳しくない

横浜銀行カードローンの審査基準は4つあります。

横浜銀行カードローンの審査基準
  1. 特定のエリアに居住または勤務していること
    (神奈川県・東京都・群馬県前橋市・群馬県高崎市・群馬県桐生市)
  2. 満20歳以上満69歳以下であること
  3. 継続的で安定した収入があること
  4. 信用情報にキズがないこと

横浜銀行カードローンの審査を受けるには、すべての審査基準のクリアが必要です。

ただし①の地理的条件さえ満たしているなら、その他はすでにクリアできている人が多いものばかり。

4つの審査基準を解説していくので、申し込み前にすべて理解しておきましょう。

審査基準①:特定のエリアに居住または勤務していること

住んでいるor勤めていることが条件

横浜銀行カードローンの利用は、以下のいずれかに居住 or 勤務していることが条件。

横浜銀行カードローンを利用するための居住・勤務エリア
  • 神奈川県全域
  • 東京都全域
  • 群馬県の一部
    (前橋市・高崎市・桐生市)

神奈川県以外に居住・勤務していても、利用可能なエリアがあります。

自宅・勤務先が該当しているか、特に群馬県の一部にあたる人は再確認しましょう。

また返済途中でエリア外へ引っ越し・転勤になっても、一括請求されることはありません。
転勤族の人でも、返済に困る心配はなくて済みますね。

なお派遣社員の人は派遣先がエリア内であればOKです

エリア外だから横浜銀行カードローンは使えない・・・」という人もいるでしょう。

エリア外に居住 or 勤務している人は、他の銀行カードローンを検討してください。

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審査基準②:満20歳以上69歳以下であること

年齢制限に注意

横浜銀行カードローンに申し込めるのは、年齢が満20歳以上69歳以下です。

 カードローン 年齢制限
横浜銀行カードローン 満20歳以上69歳以下
福岡銀行カードローン 20歳以上69歳以下
三井住友銀行カードローン 満20歳以上満69歳以下
みずほ銀行カードローン 満20歳以上満66歳未満
愛媛銀行 ひめぎんカードローン 満20歳以上満65歳以下
住信SBIネット銀行カードローン 満20歳以上満65歳以下
りそなカードローン 満20歳以上満66歳未満

未成年や70歳以上の人は申し込めないので注意しましょう。

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審査基準③:継続的で安定した収入があること

安定した収入は必須条件

継続的で安定した収入とは、給料を毎月もらっているということ。

仕事をしていれば、アルバイトの人でもクリアできる基準です。

なお例外として給料でなくても、家賃収入や地代収入がある人は、収入の基準をクリアできます。

しかし以下で得たお金は「安定した収入」とはみなされないので把握しておきましょう。

  • 株・FX
  • 仮想通貨
  • ギャンブル
  • 仕送り

個人事業主も収入が不安定と判断されやすいので、ビジネスローンに申し込んでください。

個人事業主は「アイフルビジネスファイナンス」へ申し込もう

個人事業主は事業者向けの商品である「ビジネスローン」への申し込みがおすすめ。

中でも特におすすめしたいビジネスローンは「アイフルビジネスファイナンス」です。

  • 即日融資OK
  • 赤字でも利用OK
  • 利用限度額は最大1,000万円
  • 申し込みから借り入れまで来店不要
  • 個人事業主は決算書の提出不要
  • 最低返済額は1,000円からでOK

上記のようにメリットが多いので、優先的に申し込みを検討してみましょう。

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審査基準④:信用情報にキズがないこと

信用情報に気を付けて!

信用情報とは、過去のローンの利用状況のこと。

以下の経験をしていると「信用情報にキズがある」とみなされます。

  • カードローンを3ヶ月以上延滞した
  • カードローンを強制解約された
  • 債務整理を行なった
    (個人再生・任意整理・自己破産など)
  • 携帯電話料金・家賃などを期限までに支払わなかった

横浜銀行カードローンに限らず、信用情報にキズがあると審査にはほぼ通りません。

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横浜銀行カードローンで審査落ちしやすい人の特徴

審査落ちsないために確認しよう

横浜銀行カードローンで審査落ちしやすい人の特徴は4つあります。

横浜銀行カードローンで審査落ちしやすい人の特徴
  1. 他社借り入れが4件以上
  2. 他社借り入れ+希望限度額が年収(税込み)の3分の1以上
  3. 年収(税込み)が30万円未満
  4. 勤続年数が1年未満

いずれか1つにでも該当していたら、審査に通過するのは難しいのが正直なところ。

審査が少し不安かも・・・」という人は、消費者金融への申し込みを検討しましょう。

ただしどれにも当てはまっていなければ、審査に通過する可能性は一気に上がります

審査落ちしやすい人①:他社借り入れが4件以上

他社借り入れ件数は3件までがギリギリのライン

目安として、他社借入件数4件以上は審査に落ちる可能性が高くなります。

「マネーマネジメントができないんだな」
「ウチに返済する余裕あるの?」

このように思われてしまうため、横浜銀行も貸出に消極的になってしまいます。

 

横浜銀行カードローンの公式サイトには、借り入れ診断が用意されています。

借り入れ診断を利用して「審査落ちしやすい借り入れ件数」を探ってみました。

申し込む人の年齢は30歳・年収(税込み)は300万円に統一しています。

他社借り入れ件数が3件の場合

 

借り入れ診断の入力項目
  • 年齢:30歳
  • 年収(税込み):300万円
  • お借入件数:3件

他社借り入れ件数が3件だと「お借り入れ可能と思われます。」という結果になります。
絶対ではありませんがこの場合なら、審査に通る見込みがアリです。

続いて他社借り入れが4件の場合を見てみましょう。

他社借り入れ件数が4件の場合

 

借り入れ診断の入力項目
  • 年齢:30歳
  • 年収(税込み):300万円
  • お借入件数:4件

他社借り入れが4件だと「お借り入れ可能か判断できませんでした。」と出ました。

年収を色々変えてみましたが、やはり他社借り入れ4件が不合格ラインのようです。

  • 4件以上をおまとめできるローン商品に申し込む
  • 他社借り入れが3社になるようにカードローンを解約する

いま現在すでに他社借り入れが4件以上ある人は、上記いずれかの対策を打ちましょう。

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審査落ちしやすい人②:他社借り入れ+希望限度額が税込み年収の3分の1以上

他社借り入れ金額が年収の3分の1以上でアウト

2018年の1月から銀行カードローンは、新規の融資に対して自主規制を強化。
そのため申込者の年収(税込み)や他社借り入れ金額には、審査で厳しい目が向けられています。

クリアしてほしいハードルとしては、以下の合計金額が年収(税込み)の3分の1を超えないこと。

  • 他社借り入れ総額
  • 横浜銀行カードローンの希望限度額

これらを踏まえて、申込者の年収(税込み)が300万円のケースを見てみましょう。

年収
(税込み)
他社借り入れ総額 横浜銀行カードローンの
希望限度額
審査に通過する見込み
300万円 40万円 50万円 見込みアリ
300万円 50万円 70万円 難しい

他社借り入れ+希望限度額が100万円以下か否か」が重要なことがわかります。

他社借り入れ状況をハッキリわからない人は、きちんと再確認してみましょう。

審査落ちしやすい人③:年収(税込み)が30万円未満

月収の最低ラインは25,000円

横浜銀行カードローンは、パート・アルバイトの人でも利用できます。
しかし年収(税込み)が30万円未満の人は、審査に通らない可能性大

利用限度額は年収(税込み)の3分の1に収まる場合がほとんどです。

利用限度額 最低限必要な年収
(税込み)
最低限必要な月収
(税込み)
10万円 30万円 25,000円
20万円 60万円 50,000円
30万円 90万円 125,000円

利用限度額は最小で10万円なので、計算上は年収(税込み)が30万円以上必要ということですね。

特にパートタイマーの主婦の人などは、自分の月収を確認しておきましょう。

親や友人にお金を借りるのも1つの手段

年収(税込み)が30万円未満の人は、お金を借りても返済が困難になることが考えられます。

借り入れが少額なら親や友人など、身近な人にお金を借りることも検討しましょう。

身近な人になら、返済期間を長くしてもらうなどの融通が利きますよね。

しかしお金を借りた人との関係が悪くなるおそれも・・・
身近な人にお金を借りる際は、くれぐれも自己責任でお願いします。

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審査落ちしやすい人④:勤続年数が1年未満

仕事を辞めないかも大事

勤続年数は「仕事をすぐに辞めないかどうか」を見られる項目です。

仕事を辞めると安定した収入がなくなるので、返済できるかが怪しくなってきますよね。

そのため勤続年数が1年未満だと「ほんとに返済してくれるの?」と判断されます。

また一般的にカードローンの審査で、有利になる勤続年数のラインは1年以上
なので勤続年数が1年未満だと、横浜銀行カードローンの審査に通るのは難しいといえます。

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横浜銀行カードローンの審査の流れ

審査の流れは他社と変わらない

横浜銀行カードローンの審査の流れは以下の通り。

横浜銀行カードローンの審査の流れ
  1. 申し込み
    (申し込みフォームに入力)
  2. 審査
    必要書類の提出在籍確認
  3. 審査結果の連絡
    (最短で申し込みの翌日)
  4. 契約手続き
    (WEB・郵送・FAX)
  5. ローンカード発行
    (簡易書留で郵送)

一連の審査の流れは、多くのカードローンと別段変わったところはありません

しっかりと流れを理解して、無事に審査を通過しましょう。

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横浜銀行カードローンでは、その日のうちに融資を受けられません

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WEB完結で申し込めば、電話連絡・郵送物をなしにできます。

特に電話連絡なしにすれば、心理的負担は大幅に軽減できますよね。

SMBCモビットに申し込む際は、WEB完結で申し込んでください。

審査の流れ①:申し込み

 

 

横浜銀行カードローンの申し込み方法は以下の通り。

横浜銀行が対応できる申し込み方法 WEB,電話,FAX,郵送

申し込みはPCやスマホから、24時間365日いつでも申し込めます

お近くの横浜銀行まで足を運ぶ必要はなく、来店不要で契約OK。

横浜銀行の普通預金口座をすでに持っている人は、申し込み時に「横浜バンクカード」か「キャッシュカード」を手元に用意しておきましょう。

申し込みフォームで入力する項目

横浜銀行カードローンの申し込みで、入力する主な項目は以下の通り。

  • 氏名と生年月日
  • 口座情報
    (横浜銀行の普通預金口座を持っている人のみ)
  • 申込者の基本情報
    (年金情報・家族構成・住所など)
  • 勤務先の情報
    (所在地・電話番号・税込みの年収など)
  • その他の情報
    (他社借り入れ状況・申し込み経緯・横浜銀行との取引履歴など)

入力ミスのないように、落ち着いて項目を埋めていきましょう

一度に複数の業者へ申し込むのはNG!

審査落ちの保険として、同時に他社に申し込むのはやめてください
いわゆる申し込みブラックと呼ばれる状態になりかねません。

一度に複数の業者へ申し込むと「よっぽどお金に困っているんだな」と判断され、審査は一気に不利になります。

審査に通過するためにも申し込むのは、横浜銀行カードローン1社のみにしましょう。

審査の流れ②:審査(必要書類の提出 & 在籍確認)

在籍確認は書類でもOK

横浜銀行カードローンの審査で行なわれる手続きは2つあります。

  1. 必要書類の提出
  2. 在籍確認

実際に問い合わせたところ「タイミングによっては2つを同時に行なうこともございます」とのことでした。

 審査①:必要書類の提出

申し込み後に横浜銀行から、ショートメッセージ(SMS)が送られてきます。

送られたSMS宛てに、必要書類の画像データを添付して返信しましょう。

提出する必要書類は本人確認書類と収入証明書類に分けられます。

本人確認書類
(いずれか1点)
収入証明書類※
(いずれか1点)
運転免許証【表面・裏面の両面】 源泉徴収票
【勤務先の会社名の記載のあるもの】
マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】 納税証明書
【税務署の発行印があるもの】
在留カード(永住権の記載があるもの)・特別永住者証明書 確定申告書
【税務署の受付印があるもの】
パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】 住民税決定通知書・給与明細など
【市区町村長の発行印があるもの】
パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し※1
健康保険証※2+住民票または公共料金等の領収書の写し※1

※借入限度額が50万円超の場合

※1現住所の記載があるもの
※2お名前・現住所および被保険者・被扶養者のページ、カード型の場合は表面・裏面の両面

いずれも有効期限内で、氏名・住所・生年月日が記載された面を提出してください。

なおパスポートを撮影する場合、顔写真があるページも必要なので忘れないようにしましょう。

外国籍の人は上記にプラスして、永住権の記載のある在留カードまたは特別永住者証明書の提出が必要です。

永住権のない外国籍の人は銀行系ではなく、消費者金融へ申し込みましょう。

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審査②:在籍確認

職場に電話連絡などにて在籍確認があります。

職場への電話連絡でも非通知 & 個人名で行なうので、会社に気づかれる心配はありません

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審査の流れ③:審査結果の連絡

審査結果の通知は最短翌日

申し込みフォームに入力した個人の電話番号へ、審査結果の連絡がきます。

審査結果の連絡までにかかる時間は、最短で申し込みの翌日

銀行カードローンの中には、審査に最短2~3日かかるところもあります。

審査結果が翌日にわかるのは、急ぎの人には助かるはずです。

審査の流れ④:契約手続き

契約書類の提出方法は以下の通り。

申し込み方法 契約書類の提出方法
WEB/電話/FAX/郵送 アップロード・FAX・郵送

横浜銀行の口座がない人は新規開設も同時に行なう

問い合わせの結果「借り入れには横浜銀行の普通預金口座の開設が必要です」とのこと。

横浜銀行の口座がない人は、契約手続きと同時に口座開設をしましょう。

FAX・郵送での契約書類の提出はひと手間かかる

FAX・郵送で契約書類を提出する場合は、事前に契約書類をダウンロードしましょう。

記入し終えた契約書類の、FAXの送信先は以下の通り。

FAXの送信先 FAX番号 受付時間
横浜銀行カードローンプラザ 0120-458009 24時間365日

審査の流れ⑤:ローンカード発行

 

契約完了からローンカードが自宅へ郵送されるのにかかる時間は、契約が完了した日を含めて、約1週間程度

ローンカードは本人限定受取郵便ではなく、簡易書留で郵送されます。

ほかに同居人がいれば申込者本人以外でも、受け取れてしまうので注意が必要です。

横浜銀行カードローンの審査を突破するためのコツ

審査を突破するための工夫をしよう

横浜銀行カードローンの審査を突破するための注意点は3つあります。

横浜銀行カードローンの審査を突破するためのコツ
  1. 希望限度額は必要最低限にする
  2. 随時返済で他社借り入れ総額を減らしておく
  3. 完済したカードローンは解約する

いずれも守らないと、横浜銀行カードローンの審査に通らない可能性もあります。
しっかりと注意点を確認して、審査にのぞみましょう。

審査を突破するコツ①:希望限度額は必要最低限にする

希望限度額は必要最小限にしよう

横浜銀行カードローンの利用限度額は、最高で1,000万円。
しかし最初から500万円などの限度額で申し込むのはやめてください

希望限度額が高すぎると、横浜銀行カードローンはそれだけ審査の難易度は高くなってしまいます。

結果的に審査落ちする確率もグンと上がることになりかねません。

横浜銀行カードローンでは利用中に、利用限度額の引き上げれます
最初に申し込むときには、必要最低限の希望限度額にしましょう。

審査を突破するコツ②:随時返済で他社借り入れ総額を減らしておく

任意返済で他社借り入れを減らそう

随時返済とは、毎月の返済(約定やくじょう返済)にプラスして返済すること。

他社借り入れ総額は、随時返済を活用して1円でも多く減らしましょう

上述した通り、希望限度額との合計が年収(税込み)の3分の1を超えないことが大切です。

借り入れ額が少ない業者を優先的に随時返済すれば、借入件数の減少ものぞめます。

随時返済は1,000円からOKの業者がほとんどなので、積極的に行なってください。

カードローンの繰り上げ返済(随時返済)の方法・コツをマスターして借金を減らそう!

カードローンの随時返済とは毎月の決まった返済とは別に、余裕があるときにする追加の返済のこと。随時返済にはメリットがたく…

審査を突破するコツ③:完済したカードローンは解約する

解約しないと他社借り入れは減らない!

カードローンは解約しない限り「他社借り入れ件数」としてカウントされます。

利用残高が0円でも与信枠がある限り「また利用するかもしれない」との判断になるんですね。
(与信枠=カードローンやクレジットカードなどの利用限度額)

解約しないままだと、他社借り入れ件数が無駄に多くなるので注意が必要です。

完済した & 使わないカードローンは、必ず解約して審査通過率アップを狙いましょう。

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横浜銀行カードローンは審査基準を満たせば借り入れの可能性アリ!

ポン太
横浜銀行カードローンの審査は、特別厳しいわけではないんですね。
たぬき博士
うむ。以下を満たせば審査を受けられるぞい。

  • 特定のエリアに居住または勤務していること
    (神奈川県全域・東京都全域・群馬県の前橋市、高崎市、桐生市)
  • 満20歳以上69歳以下であること
  • 継続的で安定した収入があること
    (給料を毎月もらっている)
  • 信用情報にキズがないこと

特筆すべきは、特定のエリアに居住 or 勤務していることじゃな。

ポン太
あと「他社借り入れ件数:3件以下」「他社借り入れ+希望限度額:年収(税込み)の3分の1以下」であればのぞましいんですね。
たぬき博士
ふぉっふぉ、よくわかっておるな。じゃから希望限度額も、必要最小限にすると審査に通る可能性が高まるぞい。
-この記事を監修してくれたファイナンシャルプランナー-
大泉稔先生

大泉 稔(おおいずみ みのる)先生

ファイナンシャルプランナー

【実績】
大泉1級FP技能士事務所 主宰
株式会社fp ANSWER 代表取締役
資格】
NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会 CFP(R)認定者
NPO法人確定拠出型年金教育・普及協会 DCアドバイザー
NPO法人金融知力普及協会 金融知力インストラクター
1級FP技能士
1種証券外務員
生命保険大学課程
貸金業取扱主任者

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